【2026年版】2026年3月19日開業!横浜・関内の最新没入型体験施設「ワンダリア横浜」に行ってみよう
※本記事は 2026年4月1日時点 の情報をもとに作成しています。料金、販売状況、対応言語、利用条件、営業時間、決済方法などは変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイト・公式SNS・公式販売ページをご確認ください。
※本記事は日本旅行中・旅行予定のタイ人旅行者を主な読者として想定し、旅行者目線で分かりやすく整理しています。ワンダリア横浜は完全屋内型なので、雨の日や暑い日でも予定に組み込みやすい横浜の新スポットです。
この記事はこんな人におすすめ
- 横浜で新しい屋内スポットを探している人
- 日本語があまり分からなくても、事前に料金・予約・ルールを把握して行きたい人
- 横浜観光の1スポットとして、関内駅近くで体験型施設を探している人
2026年3月19日、JR関内駅前に新しく開業した「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、映像演出と公式アプリを組み合わせて楽しむ没入型体験施設です。高原、深海、原生林、洞窟、空、都市という6つの世界を巡る構成で、旅行中でも気軽に立ち寄りやすい駅近・完全屋内型なのが大きな魅力です。この記事では、タイ人旅行者にも分かりやすいように、アクセス、料金、予約方法、アプリ、館内ルールまでまとめます。
この記事のポイント
- JR関内駅・地下鉄関内駅から徒歩1分。横浜駅からも約5分でアクセスしやすいです。
- 公式サイトは英語表示あり。公式アプリは日本語・英語対応ですが、タイ語対応は確認できませんでした。
- チケットは日時指定制。現地購入も可能ですが、売り切れ時間帯があるため旅行者は事前購入がおすすめです。
この記事で分かること
- ワンダリア横浜がどんな施設なのか
- 6つのゾーンの見どころ
- 料金、予約、当日購入、変更ルール
- 旅行者目線で気になる言語、アプリ、支払い方法、荷物ルール
- 横浜駅・東京駅・新横浜駅・渋谷駅からのおおよそのアクセス
ワンダリア横浜とは?
「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、DeNAが企画・運営する没入型体験施設です。臨場感のある映像演出で、森林、深海、原生林、洞窟、湖と大空、都市などの非日常空間を巡れるのが特徴です。館内では公式アプリを使って、生き物や自然の情報を集めたり、ミッション感覚で探究したりできます。
さらに、3階には「ワンダリアカフェ」と「ワンダリアショップ」もあります。体験後に休憩しやすく、横浜観光の途中に組み込みやすい新スポットです。
6つのゾーンの見どころ
- ゾーン1:高原
うつろう四季の彩りをテーマにした導入ゾーンです。 - ゾーン2:ダイブ・トゥ・ブルー(深海)
常設施設として日本最大級と案内されるLEDイマーシブトンネルが目玉です。写真映えを狙うならまず注目したいゾーンです。 - ゾーン3:擬態する森(原生林)
原生林を舞台に、擬態する生き物の不思議を体感できます。 - ゾーン4:闇にふれ、光と踊る(洞窟)
暗い空間の中で光の演出を楽しむゾーンです。 - ゾーン5:大空に舞う(湖と大空)
明るく開放感のある世界観で、ゾーン構成にメリハリがあります。 - ゾーン6:イントゥ・ザ・ワンダー(都市)
最後に都市をテーマにした世界へ進みます。SNS投稿を意識した締めのエリアとしても相性が良さそうです。
旅行者目線でのおすすめポイント
- 駅近で移動しやすい
JR関内駅・地下鉄関内駅から徒歩1分です。横浜駅からも近いので、半日観光にも向いています。 - 完全屋内型
天気の影響を受けにくく、雨の日の代替プランにも使いやすいです。 - 英語導線あり
公式サイトは日本語・英語切替があります。タイ語は確認できませんでしたが、英語で基本情報を確認しやすい施設です。 - 写真・動画撮影OK
館内ではSNS投稿用の写真・動画撮影が可能です。ただしフラッシュ撮影や長い自撮り棒、ライブ配信などは禁止されています。
料金・チケット・費用の目安
- 大人(18歳以上):2,900円〜
- 中学生・高校生:2,200円
- 小学生:1,500円
- 幼児(4歳以上):1,000円
- 3歳以下:無料
大人料金は日時変動制です。旅行日が決まっている場合は、先に公式チケットページで対象日時の価格を確認するのがおすすめです。
館内のカフェメニューの一例としては、ワンダリアバーガー1,580円、ディープ・ブルーピザ1,580円、ワンダリアドーナツ各480円、スカイキャンディソーダ880円、お子さまプレート1,180円があります。
予約方法・購入方法・当日の流れ
① 公式サイトまたはOTAでチケットを確認する
執筆時点では、公式サイトに加えてTrip.com、KKdayでも取り扱いを確認できました。
② 希望日時を選ぶ
ワンダリア横浜は日時指定制です。人気の時間帯は売り切れる可能性があります。
③ 当日は時間内に到着する
公式FAQでは、チケットに記載された入場時間内に到着するよう案内されています。遅れた場合は長時間待機、または入場できない可能性があります。
④ 予定変更がある場合は早めに対応する
公式サイトで購入したチケットは、入場時間の2時間前までなら日時変更が可能です。ただし、変更は3回までで、自己都合のキャンセル・返金は受け付けていません。
対応言語・アプリ・支払い方法
- 公式サイト:日本語 / 英語
- 公式アプリ:日本語 / 英語
- タイ語対応:執筆時点では確認できず
- 公式アプリ:必須ではないが、体験を深めたい人にはおすすめ
- 決済:原則キャッシュレスのみ
公式アプリは、館内で生き物や自然にスマートフォンをかざして情報を取得したり、ミッション感覚で楽しんだりするためのアプリです。入館自体のために絶対必須とは明記されていませんが、ワンダリア横浜らしさをしっかり楽しみたいなら、事前ダウンロードを検討したいです。
ただし、公式FAQでは、アプリの表示可否やダウンロード可否はApp Store / Google Playの国・地域設定に左右されると案内されています。タイのアカウント設定によっては検索結果に出ない可能性もあるため、渡航前に確認しておくと安心です。
支払い方法はかなり重要です。現金は使えません。公式FAQによると、公式サイトのチケットページではクレジットカード(Visa、Mastercard、AMEX、JCB、Diners)とPayPay、DeNA Payに対応。現地購入では、これに加えてUnionPay、交通系IC、Alipay、WeChat Payなどにも対応しています。なお、ショップ内のカプセルトイのみ現金利用です。
営業時間・場所・アクセス
- 月曜〜木曜:10:00〜19:00(最終入館18:00)
- 金曜〜日曜・祝日・大型連休:10:00〜21:00(最終入館20:00)
- 休館日:不定休
所在地
神奈川県横浜市中区港町1丁目1-1
BASEGATE横浜関内 タワー3F・4F
- JR関内駅より徒歩1分
- 地下鉄関内駅より徒歩1分
- 日本大通り駅より徒歩7分
主要駅からの目安
- 東京駅 → JR関内駅まで約40分
- 横浜駅 → JR関内駅まで約5分
- 新横浜駅 → 地下鉄関内駅まで約17分
- 渋谷駅 → 日本大通り駅まで約36分
館内ルールで特に気をつけたいこと
- 再入場不可
いったん出口ゲートを出ると再入場できません。 - 大きな荷物は持ち込み制限あり
50cmを超える荷物、スーツケース、長傘、三脚などは持ち込み不可です。3階入口には来館者用の無料ロッカーがあります。 - ベビーカーは館内に持ち込めません
ベビーカー置き場があります。赤ちゃん連れは抱っこひもでの入館が案内されています。 - 飲食は体験フロア不可
キャンディーやガムを含め、体験フロアでの飲食は不可です。必要がある場合はスタッフに相談しましょう。 - 写真・動画撮影は可能
ただしフラッシュ、ライブ配信、長い自撮り棒・三脚などは禁止です。
公式情報・予約リンク
よくある質問(FAQ)
公式サイトは日本語と英語の切り替えに対応しています。公式アプリも執筆時点では日本語・英語対応です。一方で、タイ語対応は確認できませんでした。日本語が不安な方は、まず英語版ページで確認するのがおすすめです。
入館そのものに必須とは明記されていませんが、ワンダリア横浜の体験を深める公式アプリとして案内されています。館内の生き物や自然にスマートフォンをかざして情報を取得したり、ミッション感覚で楽しんだりできます。なお、アプリの配信可否はApp Store / Google Playの国・地域設定に左右されると公式FAQに記載があります。
公式サイトでは日時指定チケットを販売しています。公式FAQでは、売り切れていなければ当日も公式サイトまたは現地で購入可能と案内されています。ただし、希望時間帯が売り切れていると現地購入できないため、旅行者は事前購入がおすすめです。
可能です。公式FAQでは、売り切れていなければ3階入口カウンターで現地購入できると案内されています。ただし、希望時間帯が完売している場合は購入できません。
公式サイトで購入したチケットは、入場時間の2時間前までなら日時変更が可能です。ただし変更は3回までです。自己都合によるキャンセルや返金は受け付けていません。
公式FAQでは、公式サイトでの購入時にVisa、Mastercard、AMEX、JCB、Dinersが使えると案内されています。現地購入では、これに加えてUnionPayやAlipay、WeChat Payなどにも対応しています。現金は利用できません。海外発行カード全般を公式が個別に保証しているわけではないため、不安な方は事前に公式サイトやOTA経由で購入するのがおすすめです。
50cmを超える大きな荷物、スーツケース、長傘、三脚などは持ち込みできません。公式FAQでは、3階入口に来館者用の無料ロッカーがあると案内されています。
できません。公式FAQでは、出口ゲートを出たあとの再入場は不可と案内されています。途中で出る可能性がある場合は、近くのスタッフに相談しましょう。
執筆時点では、Trip.comとKKdayで取扱いを確認できました。タイから使い慣れたOTAで比較したい方には選択肢になりますが、販売条件やキャンセル条件は公式サイトと異なる可能性があるため、購入前に各販売ページを必ず確認してください。
まとめ
ワンダリア横浜は、2026年3月19日に開業した横浜・関内エリアの新しい完全屋内型スポットです。関内駅から徒歩1分で行きやすく、6つの没入ゾーン、公式アプリ、カフェ、ショップまでまとまっているため、横浜観光の新定番候補になりそうです。
特に旅行者にとって大切なのは、日時指定制、現金不可、再入場不可、大きな荷物の持ち込み制限ありという4点です。ここだけ先に押さえておけば、かなり安心して訪問しやすくなります。
横浜で新しい体験型スポットを探している方、雨の日でも予定を崩したくない方、タイの旅行アプリでも予約できる横浜の新名所を探している方は、ぜひ候補に入れてみてください。

