【2026年版】東京から行けるポケモンスポット2選|岩手のイシツブテと鳥取のサンド
※本記事は 2026年4月1日時点 の情報をもとに作成しています。設置場所、交通ダイヤ、営業時間、展示状況などは変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイト・公式SNSをご確認ください。
※本記事は日本旅行中・旅行予定のタイ人旅行者を主な読者として想定し、旅行者目線で分かりやすく整理しています。公式情報そのものではないため、最終判断は必ず公式案内をご確認ください。
この記事はこんな人におすすめ
- 東京から行けるポケモン関連スポットを探している人
- 顔ハメやポケふたをきっかけに地方旅行を楽しみたい人
- アクセスが分かりやすく、周辺観光も組みやすい行き先を知りたい人
ポケモンをきっかけに地方へ出かけたいなら、東京から現実的に狙いやすい行き先としてまず挙げたいのが、岩手のイシツブテと鳥取のサンドです。岩手は新幹線とBRTを組み合わせやすく、鳥取は羽田空港からのフライトと鳥取砂丘観光を組み合わせやすいです。どちらもポケモンだけで終わらず、その土地らしい景色や観光スポットまで一緒に楽しめます。
この記事のポイント
- 東京から先に行きやすいのは、盛駅を主役に組みやすい岩手です。
- 鳥取は、まず鳥取砂丘を見てからサンド関連スポットへ広げる流れが自然です。
- 砂の美術館は有名ですが、2026年4月23日まで休館中です。
この記事で分かること
- 岩手のイシツブテを東京からどう回るか
- 鳥取のサンドを鳥取砂丘とどう組み合わせるか
- 顔ハメ、ポケふた、周辺観光をどう1本の記事で整理するか
- 旅行前に注意したい休館情報や移動の考え方
まずは岩手へ|東京から行くならイシツブテは盛駅を主役にしたい
岩手県では、イシツブテの顔出しパネルが現在は久慈駅と盛駅に設置されています。東京からの動きやすさを考えると、前半の主役は盛駅が自然です。盛駅は三陸鉄道とJR大船渡線BRTの結節点で、ここを起点にすると、顔ハメだけでなく三陸沿岸の観光にも広げやすくなります。
さらに2026年3月30日には、岩手県内4市町に新たな「ポケふた」が寄贈されることも報じられました。設置が完了すれば、岩手県内すべての市町村でポケモンマンホールが見られることになります。顔ハメだけでなく、岩手はイシツブテ旅そのものが広がっているエリアです。
東京からのアクセスの考え方
- 東京駅から東北新幹線で一ノ関駅へ向かう
- 一ノ関駅からJR大船渡線BRT方面へ進み、盛駅を目指す
- まずは盛駅でイシツブテの顔ハメを撮る
- その後、奇跡の一本松など周辺観光へ広げる
一緒に行きたい観光スポット|奇跡の一本松
盛駅と合わせて紹介しやすいのが奇跡の一本松です。顔ハメで旅の入口を作ったあと、三陸を象徴する場所へ向かう流れが自然です。ポケモン目当てで来た旅行者でも、岩手の旅に意味を持たせやすい立ち寄り先です。
時間に余裕があれば、久慈駅側のイシツブテ顔ハメや、県内各地のポケふたを別日に回す構成もおすすめです。今回は東京からの分かりやすさを優先し、本文では盛駅を主役にしています。
次は鳥取へ|鳥取では、まず鳥取砂丘を入れたい
鳥取パートは、サンドの顔ハメより先に鳥取砂丘を見せた方が自然です。サンドは「鳥取砂丘が名前の由来」のポケモンではありませんが、砂地を好むポケモンとして鳥取県と相性がよく、鳥取県の「とっとりふるさと大使」に任命されています。だからこそ、鳥取ではまず砂丘を見て、その後にサンド関連スポットへ広げる流れがきれいです。
東京からのアクセスの考え方
- 羽田空港から鳥取砂丘コナン空港へ向かう
- 空港連絡バスで鳥取駅へ向かう
- 鳥取駅から路線バスで鳥取砂丘へ向かう
- 鳥取砂丘を見たあと、サンド関連スポットへ広げる
鳥取砂丘の簡易紹介
鳥取砂丘は、ただ写真を撮るだけの場所ではありません。砂丘そのものの景観を楽しめるだけでなく、周辺ではサンドボード、らくだライド体験など、砂丘ならではのアクティビティも知られています。初めて鳥取へ行くなら、まずここを見ておくと、なぜ鳥取でサンドなのかが直感的に伝わります。
サンドの顔ハメはどこで撮る?
鳥取県公式が案内しているサンドの顔出しパネルは、現在米子市観光センター、とっとり花回廊、砂丘フレンド、氷ノ山自然ふれあい館 響の森、燕趙園の5か所です。鳥取砂丘を主役にしたい今回の構成では、砂丘エリアからつなげやすい砂丘フレンドが最も自然です。つまり鳥取側は、まず鳥取砂丘を歩く → その後に砂丘エリアでサンドの顔ハメを撮るという流れが組みやすいです。
鳥取砂丘付近の定番観光地|砂の美術館は有名ですが、現在は休館中です
鳥取砂丘周辺の観光地としては、砂の美術館が非常に有名です。鳥取砂丘とセットで名前が挙がる定番スポットですが、現在は展示入替のため休館中です。公開時点では、2026年4月24日から第17期「砂で世界旅行・スペイン」が始まる予定です。したがって本文では、「鳥取砂丘付近の観光地として砂の美術館が有名ですが、現在休館中なのでご注意ください」という書き方が安全です。
公式情報・確認用リンク
よくある質問(FAQ)
公開時点では、岩手県公式で久慈駅と盛駅に設置と案内されています。東京からの分かりやすさを優先するなら、まずは盛駅を主役に組むのがおすすめです。
鳥取砂丘そのものではなく、鳥取県公式では県内5か所の設置が案内されています。今回の構成では、鳥取砂丘を見たあとに砂丘エリアの砂丘フレンドへ広げる流れが自然です。
鉄道旅らしく組みやすいのは岩手です。新幹線とBRTで盛駅までつなぎやすく、奇跡の一本松も合わせやすいです。一方で、分かりやすい絶景を優先するなら鳥取砂丘を軸にした鳥取も魅力的です。
公開時点では休館中です。公式サイトでは、2026年1月5日から4月23日まで休館、4月24日から第17期展示を開催予定と案内されています。
はい。2026年3月30日には県内4市町へ新たなポケふたが寄贈されることも報じられました。設置が完了すれば、岩手県内すべての市町村でポケふたが見られる見込みです。
まとめ
東京から行けるポケモン旅を2県に絞るなら、前半は岩手のイシツブテ、後半は鳥取のサンドという並びが自然です。岩手は鉄道で組みやすい実用派、鳥取は絶景とポケモンの相性が分かりやすい観光派として書き分けられます。
特に鳥取側は、鳥取砂丘を外さないことで記事の説得力がかなり上がります。一方で、顔ハメの設置場所は砂丘そのものではなく砂丘エリアを含む県内5か所なので、その点を正直に書いておくと旅行者にも親切です。

