🏟【2026年版】国立競技場でサッカー観戦する方法|日程・アクセスまとめ

※本記事は 2026年3月19日 時点の情報をもとに作成しています。スタジアム名称、アクセス方法、開催情報などは変更となる場合があります。観戦前には公式案内をご確認ください。

※スタジアムの雰囲気をイメージしやすいよう、国立競技場スタジアムツアーのInstagram投稿や、国立競技場を紹介したYouTube動画も参考として掲載しています。

この記事のポイント

  • 国立競技場ではJリーグや日本代表戦などが開催される
  • 新宿・千駄ヶ谷エリアからアクセスしやすく、旅行中でも行きやすい
  • 試合日程やチケット情報は事前に公式で確認するのが安心

この記事はこんな人におすすめ

  • 東京旅行中に日本の大型スタジアムでサッカー観戦したい人
  • 国立競技場のアクセスや雰囲気を事前に確認したい人
  • 試合観戦と観光を組み合わせたい人

旅行日程と試合やツアーの開催日が合えば、東京観光の中でも特に印象に残りやすい体験になります。

東京旅行の途中で、日本を代表するスタジアムを体験してみたい方へ。国立競技場は東京の中心部にある、日本を代表するナショナルスタジアムです。現在の施設は2019年に完成し、2026年からは「MUFGスタジアム」の呼称も使われています。

Jリーグや日本代表戦が不定期に開催されるほか、世界陸上や大型ライブの会場としても使われる“特別な場所”です。東京観光と組み合わせやすく、初めての日本旅行でも行きやすいのが魅力です。

まずは動画で、国立競技場の雰囲気をチェック

文字だけではイメージしづらい方は、まず動画で雰囲気をつかむのがおすすめです。現地の空気感やスケール感を先に見ておくと、この記事の内容も理解しやすくなります。

https://www.youtube.com/watch?v=HcDobeLmDyA

    • 国立競技場の特徴

    • サッカー開催情報の見方

    • アクセス方法

    • 観戦前の注意点

    • スタジアムツアー情報

スタジアムツアーの雰囲気はInstagramでも確認できます



国立競技場とは?

国立競技場は、東京の中心部にある日本最大級のスタジアムのひとつで、収容人数は67,750席。サッカー、陸上、ラグビー、コンサートなど、さまざまなイベントに対応する多目的スタジアムです。

外周の軒庇には全国47都道府県の木材が使われており、巨大スタジアムでありながら日本らしい木の温かさを感じやすいデザインも特徴です。東京2020大会のメイン会場として整備され、現在も日本を代表する会場として使われています。

    • 所在地:東京都新宿区霞ヶ丘町10-1

    • 収容人数:67,750席

    • 呼称:2026年から「MUFGスタジアム」

    • 用途:サッカー、陸上、ラグビー、ライブ、各種イベント

この場所の歴史

現在の国立競技場は東京2020大会に向けて整備され、2019年に完成しました。ただし、この場所の歴史はそれよりずっと長く、前身となる明治神宮外苑競技場は1924年に誕生しています。

その後、1964年東京オリンピックのメイン会場として使われた旧国立競技場が長く親しまれ、現在のスタジアムへと引き継がれました。約100年にわたり、日本スポーツの象徴的な場所であり続けているエリアです。

サッカーはいつ開催される?

国立競技場ではサッカーが毎週開催されるわけではなく、不定期開催です。ただし、Jリーグの「THE国立DAY」として、2026年春にも注目カードが予定されています。旅行日程と重なれば、東京観光に加えて特別感のある観戦体験を楽しめます。

    • 3/22(日) 15:00 川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス

    • 5/22(金) 19:30 FC町田ゼルビア vs 浦和レッズ

    • 5/24(日) 17:00 清水エスパルス vs ガンバ大阪

    • 6/6(土) 14:00 プレーオフラウンド第2戦(FC東京 vs 未定)

開催情報は変更される可能性があるため、観戦前にはJリーグ公式の特設ページや各クラブの試合案内を確認するのが安心です。

チケットの購入方法は?

国立競技場で開催されるJリーグや日本代表戦のチケットは、事前購入が基本です。販売ページや発券方法は試合ごとに異なることがあるため、Jリーグ公式や主催者案内から購入するのが確実です。

特に旅行者の場合は、「どこで買うか」だけでなく「どの方法で入場するか」まで確認しておくと安心です。試合によってはQRチケット、紙チケット、会員登録の有無などが異なることがあります。

 

日本 vs タイもここで開催

国立競技場は、タイ人旅行者にとっても親しみのある会場です。2024年1月1日には「TOYO TIRES CUP 2024」として、日本代表とタイ代表の試合が開催されました。結果は日本 5-0 タイ、観客数は61,916人でした。

https://www.youtube.com/watch?v=ilcQI4Xe8ro

2026年4月にサッカー以外のイベントはある?

はい。国立競技場はサッカー専用ではなく、多目的スタジアムとして使われています。ちなみに2025年には東京2025世界陸上の会場にもなりました。

2026年4月の公式イベントページには、ONE OK ROCK、櫻坂46、Mrs. GREEN APPLE、TWICE などの大型公演も掲載されています。スポーツだけでなく、音楽イベントの会場としても注目されています。

スタジアムツアーはある?

イベントがない日には、MUFGスタジアムツアーが実施されています。展望デッキ、VIPルーム、選手ロッカールーム、トラック&フィールドなどを見学でき、所要時間は約90分です。

2026年3月19日執筆日時点の公式サイトの情報では、大型イベントのため、2026年4月についてはツアー開催が実施されないようです。

    • 一般料金:大人 2,500円(税込)

    • 高校生以下:1,500円(税込)

    • 集合場所:千駄ヶ谷門側Aゲート

    • 開催日:公式カレンダーで要確認

アクセス

国立競技場は、東京観光と組み合わせやすい立地です。新宿・渋谷・原宿エリアからも比較的移動しやすく、旅行者でも行きやすい会場です。

    • 都営大江戸線 国立競技場駅(A2出口)から徒歩約1分

    • JR総武線 千駄ケ谷駅から徒歩約5分

    • JR総武線 信濃町駅から徒歩約5分

    • 東京メトロ銀座線 外苑前駅(3番出口)から徒歩約9分

観戦前の注意点

会場ルールはイベントごとに異なりますが、事前に知っておくと安心なポイントがあります。特に初めて行く場合は、持ち込みルールや入場案内を前日までに確認しておくのがおすすめです。

    • 敷地内(スタジアム内外)はすべて禁煙

    • 一般向け駐車場はないため、公共交通機関の利用が基本

    • 敷地内に常設コンビニはない

    • イベントごとに持ち込み・再入場・入場時間のルールが異なる

    • 大きな荷物は駅のコインロッカーやホテルに預けるほうが安心

よくある質問

初めて国立競技場に行く旅行者が、特に迷いやすいポイントをまとめました。

外国人でもチケットを購入できますか?

はい、購入できることが多いです。Jリーグ公式や主催者の販売ページから購入するのが基本です。試合ごとに販売方法や発券方法が異なるため、各試合の案内ページを確認してください。

試合の日は何分前に着くのがおすすめですか?

初めて行く場合は、試合開始の60〜90分前に到着するのがおすすめです。駅からの導線確認、入場ゲート確認、グッズ売り場やフードのチェックをしやすくなります。

ユニフォームがなくても大丈夫ですか?

はい、普通の服装でも問題ありません。現地でマフラータオルやグッズを買って雰囲気を楽しむ人も多いです。

スタジアムで食べ物や飲み物は買えますか?

イベント時には売店やキッチンカーが出ることがありますが、内容は主催者やイベントによって異なります。常設コンビニは敷地内にないため、必要に応じて事前準備しておくと安心です。

大きなスーツケースを持って行ってもいいですか?

おすすめしません。入場時や移動時に負担になりやすいため、駅のコインロッカーやホテルに預けてから行くほうがスムーズです。

雨の日でも観戦できますか?

基本的には開催されることが多いですが、天候や主催者判断によって運営が変わる場合があります。特に屋外移動や待機時間もあるため、雨具を準備しておくと安心です。


まとめ|東京旅行に組み込みやすい“特別な観戦体験”

東京ではショッピングやグルメ、展望台巡りも人気ですが、日本を代表するスタジアムでの観戦体験はまた別の魅力があります。旅行日程と試合が重なったら、ぜひ国立競技場でのサッカー観戦を候補に入れてみてください。

国立競技場は、ただ試合を見るだけでなく、日本のスポーツ文化やイベント文化を一度に感じやすい場所です。初めての日本旅行でも、印象に残りやすい体験になるはずです。

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