【2026年版】東京で気軽に野球体験!都内のバッティングセンター3選

※本記事は2026年4月3日時点の情報をもとに作成しています。営業時間、料金、レーン構成、決済方法、定休日などは変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイト、公式SNS、現地掲示、Google Mapsの最新情報をご確認ください。

※本記事は日本旅行中・旅行予定のタイ人旅行者を主な読者として想定し、旅行者目線で分かりやすく整理しています。日本語だけでは分かりにくい施設もあるため、予約不要かどうか初心者でも入りやすいか観光のついでに行きやすいかを重視してまとめました。

この記事はこんな人におすすめ

  • 東京観光の合間に、日本らしいスポーツ体験を1時間前後で入れたい人
  • プロ野球観戦だけでなく、自分でも少し打ってみたい人
  • 予約不要・会員登録不要で気軽に遊べる場所を探している人
  • 雨の日や夜でも遊べる東京の屋内レジャーを探している人

日本では、野球は「見るスポーツ」だけではありません。街中のバッティングセンターに行けば、観光のついででも、予約なしでも、比較的少額で打席に立つことができます。ルールを全部知らなくても大丈夫です。球が来たら打ってみる、それだけでもかなり楽しい日本らしい体験です。

この記事のポイント

  • 都心で行きやすい定番は新宿バッティングセンター
  • 雨の日や初心者には東京ドームシティ「スポドリ!」が使いやすい
  • 速い球に挑戦したい人はイーグルバッティングセンター

先に比較|どこに行くべき?

施設名行きやすさ料金目安向いている人
新宿バッティングセンター新宿エリア観光と相性◎1ゲーム400円前後定番を体験したい人、夜に遊びたい人
スポドリ!(東京ドームシティ)水道橋・後楽園すぐ1プレー600円〜初心者、雨の日、英語ページを見たい人
イーグルバッティングセンター京成線エリア1ゲーム300円前後速球チャレンジをしたい人

まず知っておきたいこと

  • 多くの施設は予約不要で、そのまま行って遊べます。
  • アプリ登録や会員登録が不要な施設が中心です。
  • 小規模施設は日本語中心・現金中心のことがあるので、1,000円札や硬貨があると安心です。
  • 初めてなら、球速が選びやすい施設か、屋内で入りやすい施設が向いています。
  • 深夜営業の施設もありますが、歌舞伎町などは時間帯によって雰囲気が変わるため、旅行者は無理のない時間帯がおすすめです。

【新宿の定番】新宿バッティングセンター

東京のバッティングセンターといえば、まず名前が挙がりやすい定番です。歌舞伎町にありながら、観光スポットの一つのように有名で、深夜まで営業しているのが大きな特徴です。新宿エリアで食事や買い物をしたあとに、30分〜1時間だけ立ち寄る使い方がしやすいです。

新宿では、夜に楽しめる無料スポットとして都庁のプロジェクションマッピングも話題です。新宿バッティングセンターとあわせて夜の新宿を楽しみたい人は、【2026年3月20日から​】都庁の​プロジェクションマッピングに​ポケモン登場。​無料で​見られる​新宿の​夜スポットを​解説も参考にしてください。

所在地:東京都新宿区歌舞伎町2-21-13

アクセス:東新宿駅から徒歩約4〜5分、西武新宿駅から徒歩約5分前後

営業時間目安:10:00〜翌4:00

料金目安:1ゲーム25球で400円前後

予約要否:不要

支払い:現金中心

おすすめ度:東京らしい定番感を重視する人に特におすすめ

球速は幅があり、初心者でも挑戦しやすいレーンから、しっかり速い球まであります。外国語対応の公式案内は見つけにくいですが、施設の使い方自体はかなりシンプルです。まずは空いているレーンを見て、料金を入れて、バットを持って立つだけで遊べます。

歌舞伎町の中心近くにあるため、東京らしい夜の空気を感じやすい一方、遅い時間は人通りの雰囲気も変わります。初めての東京旅行なら、夕方〜夜の早い時間帯に行く方が動きやすいです。

【雨の日にも強い】東京ドームシティ「スポドリ!」

旅行者に一番すすめやすいのは、東京ドームシティ内にある「スポドリ!」です。屋内型なので天気に左右されにくく、水道橋・後楽園・春日から歩いて行けます。しかも東京ドームシティ側に英語ページがあり、旅行者にとって情報確認がしやすいのが強みです。

Indoor sports facilities Spo-Dori! (Indoor Sports Facility) | Tokyo Dome City

Spo-Dori! (Indoor Sports Facility) is Indoor sports facilities where you can enjoy batting, golf, bouldering, and Baseball school in the same facility. Additio…

所在地:東京都文京区後楽1-3-61 黄色いビル 3F

アクセス:JR水道橋駅西口、都営三田線水道橋駅A2、東京メトロ後楽園駅2番出口、都営大江戸線春日駅6番出口から徒歩数分

営業時間:10:00〜22:00

料金:1プレー600円 / 2プレー1,000円 / 3プレー1,300円 / 7プレー2,700円 / 10プレー3,300円

球速の目安:80〜130km/hの軟式打席、100km/h・120km/hの硬式打席あり

予約要否:不要

会員登録:バッティング・ピッチング利用は不要

東京ドーム周辺は観光でも使いやすいエリアです。後楽園や東京ドームシティのレストラン、イベント、野球観戦と組み合わせやすく、「バッティングセンターだけのために遠くまで行くのは少し大変」という人に向いています。初心者が最初に行く1軒としてはかなりバランスが良いです。

また、プロ野球投手のバーチャル映像で打てるのも特徴です。軟式打席は年齢制限を設けていませんが、補助なしで少年用金属バットを振れる人が対象です。硬式打席は100km/h打席が小学5年生未満不可、120km/h打席が中学生未満不可なので、子ども連れは事前に確認しておくと安心です。

支払いは東京ドームシティ全体で各種キャッシュレス決済に対応していますが、メダル自動販売機では使えない場合があります。旅行者は念のため現金も少し持っていくと安心です。

【速い球に挑戦したい人向け】イーグルバッティングセンター

「せっかく日本で打つなら、ちょっと本気で速い球も体験したい」という人向けなのが葛飾区のイーグルバッティングセンターです。ローカル色は強めですが、そのぶん“東京の街中にある野球レジャー”感があります。最大170km/h級の案内があるのが特徴で、野球経験者やチャレンジ好きには面白い施設です。

所在地:東京都葛飾区四つ木5-17-1

アクセス:お花茶屋駅から徒歩約7分前後

営業時間目安:平日12:00〜20:45 / 土日祝9:00〜20:45

料金目安:300円で30球前後

特徴:最大170km/h級レーンあり

予約要否:不要

小さめのローカル施設なので、旅行者向けの多言語案内を期待する場所ではありません。ただ、そのぶん操作はシンプルで、打つこと自体に集中しやすいです。初めてなら無理に速いレーンを選ばず、低めの球速から始めるのがおすすめです。

都心のど真ん中からは少し外れますが、「東京でローカルな野球文化を体験したい」「東京ドームや新宿とは違う場所も見てみたい」という人には面白い候補です。速球好きなら、3施設の中では一番個性があります。

初心者ならどこを選ぶべき?

  • 初めての1軒:東京ドームシティ「スポドリ!」
  • 新宿観光のついで:新宿バッティングセンター
  • 速い球を打ってみたい:イーグルバッティングセンター

迷ったら、まずはスポドリ!新宿バッティングセンターのどちらかで十分です。観光動線に組み込みやすく、「行ってみたけど難しすぎた」という失敗が起きにくいです。

旅行者目線の注意点

  • 多くの施設は日本語中心です。特にローカル施設ではタイ語対応は期待しにくいです。
  • 会員登録やアプリが不要な施設が中心ですが、決済方法は施設によって異なります。
  • 小規模施設では現金を持っていくのが安全です。
  • 球速を上げすぎると当たらないだけでなく危険です。最初は遅めから始めましょう。
  • 混雑時間帯は夜や週末です。ゆっくり打ちたいなら平日昼や夕方前が比較的楽です。

対応言語・会員登録・支払い方法

  • 英語対応:東京ドームシティ「スポドリ!」は公式英語ページあり。他施設は日本語中心。
  • タイ語対応:確認できた範囲では見つけにくいです。
  • 会員登録:スポドリ!のバッティング・ピッチング利用は不要。新宿・イーグルも基本的に現地利用しやすい施設です。
  • 日本の電話番号:通常利用では不要です。
  • 海外発行カード:スポドリ!は東京ドームシティのキャッシュレス対応あり。新宿・イーグルは現金前提で考える方が安全です。

予約方法・使い方

① 行きたい施設を決める
② Google Mapsで営業時間と混雑状況を確認する
③ 現地で空いているレーンを選ぶ
④ 料金を支払ってバットを持つ
⑤ 最初は遅めの球速から始める

日本語が苦手でも、バッティングセンターはかなり直感的に遊びやすいジャンルです。操作方法が分からないときは、近くのレーンを1分見れば流れがほぼ分かります。

プロ野球観戦と合わせるなら?

観光動線で一番きれいに組み合わせやすいのは東京ドームシティ「スポドリ!」です。東京ドームの野球観戦、後楽園エリア散策、レストラン利用とまとめやすいです。新宿バッティングセンターは「観戦」よりも「東京の夜遊び・新宿観光」の流れに組み込みやすいタイプです。

高校野球や日本の野球文化そのものに興味が広がった人は、【2026年版】日本の​春の​風物詩​「センバツ高校野球」​観戦ガイド|甲子園・LIVE配信・チケット情報もあわせて参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

日本語が分からなくても遊べますか?

はい。多くのバッティングセンターは、レーンを選んで料金を入れて打つだけなので、操作自体はかなりシンプルです。ただし詳細ルールや注意書きは日本語中心のことが多いため、不安な人は東京ドームシティ「スポドリ!」のように情報ページが整った施設から始めるのがおすすめです。

予約は必要ですか?

基本的には不要です。今回紹介した施設は、現地でそのまま利用しやすいタイプが中心です。混雑しやすい時間帯は夜や土日なので、ゆっくり遊びたい人は平日昼〜夕方前も検討してください。

会員登録は必要ですか?

東京ドームシティ「スポドリ!」のバッティング・ピッチングは、共通メダルの購入で利用でき、会員登録は不要です。新宿バッティングセンターとイーグルバッティングセンターも、基本的には現地でそのまま遊びやすい施設です。

バットやヘルメットは借りられますか?

東京ドームシティ「スポドリ!」では、バットやヘルメットが打席内に用意されています。新宿やイーグルでも現地備え付けのバットがあることが多いですが、詳細は現地で確認してください。

外国のクレジットカードは使えますか?

東京ドームシティでは各種キャッシュレス決済に対応していますが、メダル自動販売機では利用できない場合があります。新宿やイーグルのようなローカル施設は現金前提で考えておく方が安全です。旅行者は1,000円札と硬貨を少し持って行くと安心です。

初心者にはどこが一番おすすめですか?

一番無難なのは東京ドームシティ「スポドリ!」です。屋内で入りやすく、アクセスも非常に良いです。新宿観光のついでなら新宿バッティングセンターもおすすめです。

雨の日でも行けますか?

屋内型で特に安心なのは東京ドームシティ「スポドリ!」です。その他の施設は訪問前にGoogle Mapsや現地情報で確認してください。

KlookやKKdayなどで予約できますか?

今回紹介したようなバッティングセンターは、基本的に事前予約前提の観光施設というより、その場で気軽に遊ぶローカルレジャーです。まずは現地利用前提で考えるのが分かりやすいです。

子どもでも遊べますか?

施設やレーンによって条件が異なります。東京ドームシティ「スポドリ!」では、軟式打席は補助なく少年用金属バットを振れる人が対象で、硬式打席には年齢制限があります。小さい子ども連れの場合は、遅い球速の打席がある施設を選びましょう。

まとめ

東京で気軽に野球を体験したいなら、まずは新宿バッティングセンター東京ドームシティ「スポドリ!」の2択で考えるのが分かりやすいです。新宿は東京らしい定番感、スポドリ!は初心者の使いやすさが魅力です。もう少しローカルで深い体験をしたいなら、イーグルバッティングセンターも面白い選択肢になります。

プロ野球観戦ほど準備が重くなく、ルールを完璧に知らなくても楽しめるのがバッティングセンターの良さです。東京観光の中に、日本らしいスポーツ体験を1つ入れたい人は、ぜひ候補に入れてみてください。

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