【2026年版】大阪・舞洲「ネモフィラ祭り2026」2年ぶり開催 関西最大級の青い絶景を春の大阪で楽しむ
※本記事は 2026年4月1日時点 の情報をもとに作成しています。開催期間、営業時間、チケット料金、販売状況、アクセス、シャトルバス情報などは変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイト・公式SNS・公式販売ページをご確認ください。
※本記事は日本旅行中・旅行予定のタイ人旅行者を主な読者として想定し、旅行者目線で分かりやすく整理しています。公式情報そのものではないため、最終判断は必ず公式案内をご確認ください。
大阪の春イベントで「写真映えする絶景」を探しているなら、かなり有力なのが大阪まいしまシーサイドパークの「ネモフィラ祭り2026」です。約44,000㎡の広い敷地に青いネモフィラが広がり、海・空・花の“3つの青”が重なる舞洲らしい景色を楽しめます。2025年は開催が見送られていたため、今回は2年ぶりの開催です。
USJ周辺や大阪ベイエリア観光と組み合わせやすく、「大阪でショッピングや街歩きだけではない景色も見たい」という人にも相性のよい春イベントです。この記事では、見どころ、アクセス、チケット、OTA対応、旅行者向けの注意点までまとめます。
この記事はこんな人におすすめ
- 4月〜GWの大阪旅行で、花の絶景スポットを入れたい人
- USJ周辺・大阪ベイエリアと合わせて回れる場所を探している人
- Trip.com、Klook、KKdayで予約できるか先に知りたい人
この記事のポイント
- 開催期間は 2026年4月11日〜5月10日
- 会場は 大阪まいしまシーサイドパーク、約100万株・約44,000㎡のネモフィラが見どころ
- 公式料金ページでは Trip.com の前売電子チケット導線 を確認
- Klook には商品ページあり。ただし執筆時点では 「現在利用不可」 表示
- JR桜島駅からバス移動が基本。4月18日〜5月6日は直行シャトルバス 「ネモフィラライナー」 も運行予定
この記事で分かること
- ネモフィラ祭り2026の概要と見どころ
- 開催期間・営業時間・料金
- アクセス方法とシャトルバス情報
- Trip.com / Klook / KKday などの販売状況
- 旅行者が現地で困りやすい注意点
ネモフィラ祭り2026とは?
「ネモフィラ祭り2026」は、大阪湾に面した大阪まいしまシーサイドパークで開催される春の花イベントです。関西最大規模と案内される約100万株のネモフィラが咲き広がり、舞洲ならではの海・空・花の3つの青を楽しめるのが最大の魅力です。
2024年には約23万人が来園した人気イベントで、2025年は大阪・関西万博の影響で開催が見送られていました。2026年は待望の復活開催ということもあり、春の大阪おでかけ候補として注目度が高いイベントです。
見どころ
- 約44,000㎡に広がる青い花畑
晴れた日はネモフィラの青と大阪湾、空の青がつながって見えます。 - 春らしい写真が撮りやすい
花畑だけでなく、園内にはフォトスポットや「MAISHIMA」モニュメントもあります。 - 限定グルメやキッチンカー
青いソフトクリーム「ブルーアイ」、ブルーパフェ、青いバナナジュースなど、見た目にも楽しい軽食が用意されています。 - 周辺施設と組み合わせやすい
ゴーカート、アスレチック、展望台、温泉とのパック券もあります。
開催期間・営業時間・料金
- 開催期間:2026年4月11日(土)〜5月10日(日)
- 営業時間:平日 10:00〜17:00(最終入園 16:30)
- 営業時間:土日祝 9:00〜18:30(最終入園 18:00)
- 最終日:5月10日(日)は 9:00〜17:00(最終入園 16:30)
- 一般入園料:大人 1,800円 / 小・中学生 500円 / 未就学児無料
※料金は開花状況により変更される場合があります。障がい者料金、団体料金、周辺施設とのパック券もあります。
旅行者目線で先に知っておきたいこと
- 英語対応:あり
- タイ語対応:執筆時点では確認できず
- アプリのダウンロード:必須とは案内されていません
- 会員登録:少なくとも公式サイト上では必須とは案内されていません
- 予約:当日券販売あり。ただし混雑日やGWは事前確認推奨
- 飲食物:食べ物・アルコール類の持ち込み禁止
- トイレ:園内にはなく、入口横または近隣施設を利用
- ペット:ケージ・カート・ドッグスリングに入れた状態のみ入園可
特に短期旅行者は、「現地で食べ物を持ち込めない」「園内にトイレがない」「駅から少し距離がある」 という3点を先に知っておくと動きやすいです。写真映えするイベントですが、街なかの駅近スポットとは違うため、移動と滞在時間には少し余裕を持つのがおすすめです。
アクセス・場所
会場は 大阪まいしまシーサイドパーク(大阪府大阪市此花区北港緑地2丁目)です。
- JRゆめ咲線「桜島駅」から北港観光バス「舞洲アクティブバス」に乗車
- 「The Day Osaka(旧ホテル・ロッジ舞洲)前」で下車
- 所要時間は約15分
- 大阪メトロ中央線「夢洲駅」からは徒歩約40分
- 車の場合は阪神高速5号湾岸線「湾岸舞洲出口」から約5分
また、2026年4月18日〜5月6日 の期間は、桜島駅前と舞洲イベント会場を結ぶ直行シャトルバス 「ネモフィラライナー」 の運行案内も出ています。GW前後に行く人は、通常の路線バスではなく直行便も候補になります。
チケットはどこで買える? OTA対応まとめ
執筆時点で、公式料金ページ上で前売電子チケット導線として確認しやすいのは Trip.com です。オンラインで先に確保したい人は、まず公式サイトから販売先を確認するのが分かりやすいです。
Klook には「大阪まいしまシーサイドパーク『ネモフィラ祭り』チケット」の商品ページがあります。ただし、執筆時点ではページ上で 「現在利用不可」 と表示されています。
KKday については、少なくとも過去には公式サイト内でKKdayチケット購入者向けの案内が出ていた実績があります。ただし、2026年版の公式料金ページで前面に出ている導線はTrip.comで、執筆時点で2026年の単体入園券ページは確認しにくい状況です。
公式SNS・動画・現地イメージ
現地の雰囲気を先に見たい人は、公式Instagramや公式Xを見ておくのがおすすめです。青い花畑だけでなく、軽食、フォトスポット、会場の広さもイメージしやすくなります。
公式情報・予約リンク
よくある質問(FAQ)
2026年4月11日(土)から5月10日(日)まで開催予定です。平日は10:00〜17:00、土日祝は9:00〜18:30で、最終日5月10日は17:00閉園です。
はい。公式サイトでは日本語のほか、英語、繁體字、简体字、韓国語の表示が確認できます。執筆時点ではタイ語表示は確認できませんでした。
執筆時点で、公式案内上は専用アプリ必須とはされていません。公式サイトや販売ページから情報確認・チケット確認を進める形が基本です。
少なくとも公式サイト上では会員登録必須とは明記されていません。ただし、外部販売サイトを使う場合は、そのサービス側のアカウント作成が必要になる場合があります。
はい。執筆時点では、公式料金ページ上でTrip.comの前売電子チケット導線が確認できます。オンラインで先に確保したい人は、まず公式サイトから確認するのが分かりやすいです。
Klookには商品ページがありますが、執筆時点では『現在利用不可』と表示されています。販売状況は変わる可能性があるため、予約前に最新表示をご確認ください。
過去に公式サイト内でKKdayチケット購入者向け案内が出ていた実績はあります。ただし、執筆時点では2026年版の公式料金ページで前面に案内されているのはTrip.comです。まずは公式サイトの最新販売先を確認するのが安全です。
園内への食べ物およびアルコール類の持ち込みは禁止されています。現地で軽食やキッチンカーを利用する前提で考えると分かりやすいです。
園内にはトイレはありません。入口横のトイレ、または近隣施設の舞洲クラフト館のトイレ利用が案内されています。
ペットは、ケージ・カート・ドッグスリングに入れた状態でのみ入園可能です。レンタルはないため、必要なものは自分で用意する必要があります。
雨天でも営業予定ですが、荒天時は休園する場合があります。天気が不安な日は、来場前に公式案内を確認してください。
まとめ
大阪・舞洲の「ネモフィラ祭り2026」は、春の大阪で“街歩き以外の絶景”を入れたい人にかなり相性のよいイベントです。海辺のロケーションと約100万株のネモフィラが作る青い景色は、関西旅行の中でも印象に残りやすい体験になりそうです。
特に、4月中旬〜GWの大阪旅行を考えている人は、USJ周辺やベイエリア観光と組み合わせて候補に入れやすいです。チケットはまず公式サイトを確認し、Trip.com導線、Klookの表示状況、移動手段まで先に整理しておくと安心です。

